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福島原発関連情報

首都圏で汚染灰既に埋め立て〜一部セメントとして出荷

今月9日、横浜が放射性物質で汚染した焼却灰を中区の南本牧廃棄物最終処分場に埋め立て処分すると発表したが、周辺住民などからの反対の声を受け、当面、延期することとなった。今回、埋め立てる予定のセシウム量は最大で1キログラム当たり6468ベクレル。

30年間、反原発を訴えて〜鎌田慧さん

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ゲスト:鎌田慧さん(ルポライター)
 

横浜市〜市民の抗議で汚染灰の埋立て延期へ


(撮影:横浜市民放送局/橋本康二さん)
 

経産省前で若者4人がハンスト〜脱原発訴え

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「未来を想うハンガーストライキ」そんなメッセージを掲げ、9月11日から4人の若者が、経済産業省前でハンガーストライキを始めた。
 

3月のセシウム飛散〜岩手から静岡まで幅広く

独立行政法人日本原子力研究開発機構は、9月6日、放射性物質が大量に放出した3月に、日々のどのようなプロセスで、関東及び東北地方に セシウム137が降下したのかを明らかにするための試算を行い、解析結果を公表した。
 

大江健三郎さんら、新政権に脱原発迫る〜19日には5万人集会

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脱原発に向けた1千万人の署名を呼び掛けている「さようなら原発」一千万人署名市民の会のメンバーらが6日、都内で会見し、現在停止中の原発を再稼働させないことなどを野田政権に要請する声明文を発表した。
 

朝日がん大賞〜山下氏受賞に福島県民ら抗議

日本対がん協会(垣添忠生会長)が9月1日、今年度の朝日がん大賞には長崎大学大学院教授で、7月に福島県立医科大学副学長に就任した山下俊一氏(59)を選んだと発表したことに対し、「子どもたちを放射能から守るネットワーク」は4日、撤回を求めて朝日新聞宛に抗議文を提出した。

100万人アクション 6・11

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2011年3月11日。東日本大震災は、福島第一原子力発電所の大事故を引き起こしました。未だ収拾の見えない状況が続く中、脱原発に向けて日本各地で行われた「6.11 脱原発100万人アクション」。当日までの流れを追いながら、今、動き始めた人々の声を聴きました。
 

千代田区2小学校の砂場で独自基準上回る

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千代田区は8月5日から30日にかけて、区内すべての小中学校や幼稚園、公園など、計36カ所の砂場の空間放射線量を測定した結果、2カ所の小学校で、千代田区独自に定めている基準値、毎時0.25マイクロシーベルト以上を超えたと発表した。
 

子どもたちを放射能から守りたい~集団疎開は実現するか

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3月11日以降、政府は避難指定地域を設定、また飯館村などの計画的避難区域などを定めて住民の避難を進めてきた。