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福島原発関連情報

点検中の原発再開メド立たず〜来年春には原発ゼロへ

東京電力の福島第一原子力発電所事故の影響で、各電力会社が定期検査のため停止している原発の運転再開にめどが立っていない。

内部被ばくを心配する子育て家庭に朗報〜西日本野菜ネット販売

放射性物質に汚染された食物による内部被ばくの懸念が高まる中、有機野菜の宅配サービス会社が、6月9日から、西日本産の野菜のみを集めた宅配野菜セットを販売する。
 

広がる反原発デモ〜6月11 日には100のアクション計画

福島第一原発所事故の影響で、全国で反原発の動きが高まっている。これまでほとんどデモのおなかった地方都市でも次々のデモが行われており、今週末の6月11日には、全国で100以上の脱出アクションが計画されている。
 

素人のための放射線計測講座~150名が参加

市民誰もが放射線測定をできるよう「素人のための放射線計測講座」と題されたセミナーが、6月2日、都内で開催された。年間1ミリシーベルトを超える箇所がある東京都内。悪天候にも関わらず、市民の関心は高く、定員100人に対して、150人が会場を埋めた。
 

福島県の親〜県に放射能低減策とアドバイザー交代迫る

福島県内の保護者がつくる「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」は5月31日、
福島県に対して、被ばく低減策と知事の任命した放射線健康リスクアドバイザー山下俊一氏らの交代を求める交渉を行った。
 

情報公開改正の早期実現を目指し日弁連が集会

情報公開法の改正法案が4月22日に閣議決定されたのを受け、5月30日、情報公開法改正の早期実現を求めて、日本弁護士連合会主催の院内集会が開催された。
 

 

二本松市 独自で内部被ばく検査へ

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二本松市の三保恵一市長は、5月27日、OurPlanetTVのインタビューに答え、独自にホールボディカウンターを利用した内部被曝検査を行うことを明らかにした。
 

内部被ばく予防リーフレット〜NPOが作成〜

平和問題に取り組んでいる若者中心のNPO法人「セイピースプロジェクト」が内部被ばくに関する基礎知識をまとめたリーフレットを完成した。
 

「20ミリシーベルト基準」撤回を〜福島の父母らが文科省に要請行動

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政府が、子どもの放射能の安全基準を年間20ミリシーベルトに設定していることに関し、5月23日、福島の父母ら70名と支援する市民計650名が文科省を訪れ、「20ミリシーベルト基準」の撤回求め、文科省に対し要請行動を行った。
 

被爆地・長崎の専門家ら東京でシンポジウムを開催

被爆地・長崎の専門家たちでつくる「長崎・ヒバクシャ医療国際協力会」(ナシム)は、福島原発の影響で被害を受け続けている福島を支援するために、「放射線の正しい理解のために」というテーマで、メディア関係者向けに、東京・青山でシンポジウムを開催した。