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そして、どう生きる?
2006年9月28日
24時間介助を受けながら、さいたま市内で1人暮らしをしている加納友恵さん。6人の介助者のうちの1人である作者は、週3回彼女の元に通い始めて、もうすぐ2年が経つ。加納さんの日常の中から見えてきたものを描いた。
企画・制作 新井ちひろ
Salud(サルー)!ハバナ
2006年8月16日
200万人都市が有機野菜で完全自給-そんな珍しい町づくりで世界の注目を集めている国がある。カリブ海の島国キューバだ。
首都ハバナのいたる所に畑をつくり、無農薬野菜で市民の食糧をまかなっている。経済危機から生まれた「自立」への模索。キューバの知られざる挑戦を取材した。
企画・制作 井坂泰成
ジャワ・レポート
2006年8月3日
5月27日、インドネシアで発生したジャワ島中部地震。5700人余りの死者を出し、60万棟の家屋が倒壊、今も200万人が避難生活を送っている。
この被災現場に、5日後から入った橋爪明日香による映像リポート。フェアートレード商品を制作する工房や店などの人々の暮らしを取材した。
企画・制作 橋爪明日香
すしを喰ったばかりに 冬季映像ワークショップ
2006年7月4日
ロッククライミングジムで働く23歳の青年。ひょんなことから日本中のクライマーが優勝を争う大会に出場することになった。何かをつかもうと必死にトレーニングに臨む彼だが、大会まで残された時間はたったの3週間。
企画・制作 新井ちひろ、小林智香子、沢山秀樹
あんにょんサヨナラ
2006年6月17日
2001年、韓国の女性が提訴した『靖国神社合祀取消訴訟』。戦争で亡くした父親が靖国神社に合祀されていることに関して、日本政府を訴えた裁判である。この裁判の原告であるイ・ヒジャさんの姿を追ったドキュメンタリーが近日、日本でも公開される。日韓共同ドキュメンタリーで、初の共同監督をつとめた加藤久美子さんをゲストにむかえ、映画の見所などを伺った。
ゲスト 加藤久美子 インタビュアー 保田則子 公式サイト
この街で、ふと足をとめて 冬季映像ワークショップ
2006年5月13日
行き交う人はどこかせわしなく、高層ビルが立ち並ぶ新宿。この街で、早朝ゴミ拾いをしているホームレスがいる。様々な自立支援活動が行われている今、このゴミゼロ活動はどんなものなのか。新宿西口中央公園に暮らす彼らの姿を追った。
企画・制作 角めぐみ、奈良昌幸、安岡洋史、山中裕俊
わがままな記憶をかたちにしてさかのぼる
2006年5月12日
「わがままな記憶をかたちにしてさかのぼる」をテーマに 創作された造形作品の数々。展示された作品を鑑賞していくと、制作者である光島貴之さんの半生を辿れるようになっている。先天性緑内障のため10歳のころ失明した光島さんの 「記憶」は、どのようにしてかたちになっていったのか。創作の模様を追いかけた。
企画・制作 河原由香里 出演 光島貴之、原田和男
入れ歯作りの現場から~口の中の偽装問題
2006年4月3日
欧米など海外に比べて質が低い日本の入れ歯。何度作り変えても口に合わないケースも少なくない。その背景にあるものは何か。マンションの耐震強度偽装問題にも共通する歯科医療業界のコスト削減の現実と苦労しながらも改革に取り組む歯科医師、歯科技工士の姿を描く。
2005年度トーチプロジェクト受賞企画
企画・構成 加藤雅司/岩澤毅 撮影・編集 吉津光雄/加藤雅司
イラスト 加藤優子 アニメーション 白石草
声の出演 池田珠里/吉津光雄/加藤優子 金子
出演 大畠一成/小田中康裕/加藤雅司/坂上大吾
むすびプロジェクト
2006年4月3日
「むすび」は、日本最大の日雇い労働者の街 鎌田崎の紙芝居演劇グループ。平均年齢74。メンバーには路上生活経験者が多く、「むすび」の活動を通じて生きがいや社会とのつながりを見いだしている。活動を支えるNPO法人cocoroomが取り組む「むすびプロジェクト」のアートドキュメンタリー。
2005年度トーチプロジェクト受賞企画
企画・構成 阿佐田亘/上田暇奈代 撮影 佐田亘/川崎はるな/佐久間
編集 阿佐田亘
出演 上田暇奈代/石橋友美/林加奈
むすび ひろし/作村/中井/安岡/松尾/高畑/滝沢/婦木
刑務所は変るのか・名古屋刑務所事件から3年~
2006年9月28日
刑務官による暴力が明るみにでた名古屋刑務所事件から2年。今もPTSDで苦しむ被害者の足跡をたどるとともに、受刑者への人権侵害が絶えない刑務所の現実を伝える。受刑者の再犯が取り上げられる中、日本の刑務所はどうあるべきなのかを考える。
2005年度トーチプロジェクト受賞企画
企画・構成・撮影・編集・ナレーション 秋山映美
撮影・編集 近藤剛/白石草
出演 本田千福/酒井宏忠/海渡雄一/猿田佐世/菊田幸一
