ドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』上映中止が相次ぐ中、同映画の上映会とシンポジウムが、東京中野区の「なかのZERO小ホール」で開かれた。上映会場の550名の席は満席となり、60名ほどが会場に入れずに、ロビーのモニターで鑑賞する盛況となった。
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ドキュメンタリー映画「食卓の肖像」連続上映会
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ゲスト:金子サトシさん/カネミ油症被害者支援センター
1968年に発覚した戦後最大の食品公害、カネミ油症。被害者の支援活動をし、被害者の人たちを見つめたドキュメンタリー作品「食卓の肖像」を制作した金子さんに、お話を伺った。
ドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』上映中止が相次ぐ中、同映画の上映会とシンポジウムが、東京中野区の「なかのZERO小ホール」で開かれた。上映会場の550名の席は満席となり、60名ほどが会場に入れずに、ロビーのモニターで鑑賞する盛況となった。
ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」の上映中止が相次ぐ中、6月9日、映画の上映とシンポジウムが、なかのZERO小ホールで行われた。このイベントの主催は、月刊誌「創」。上映会場の550名の席は満席となり、約100名が会場に入れずに、外のモニターなどで鑑賞した。
前編
予定していたライブ中継はThe Journal にて行われることとなりました。
こちら↓よりご覧ください。
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/06/1840.html
山口県上関町祝島。島の対岸3.5kmに原子力発電所を建設する計画が1982年に持ち上がり、島民は30年近く反対を続けている。反対デモや抗議行動を続けるおじいちゃん、おばあちゃんたちが語る「わしらの代で海は売れん」という言葉の持つ意味は重い。