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自然・環境・公害・原発

丸川大臣、陳謝も発言撤回せず~年1ミリシーベルト「根拠なし」発言

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環境省の丸川珠代大臣は、7日の長野県松本市内の講演で、東京電力福島第一原発事故後に国が定めた年間被ばく線量の長期目標1ミリシーベルトについて「何の科学的根拠もなく、時の環境大臣が決めた」と発言したとされる問題で、12日の閣議後記者会見で、「根拠がないというのは間違った言い

真とイアン

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環境団体350.org.japan代表古野真とスタッフ兼アースマン清水イアン。パリで行われる気候変動会議(COP21)に向けて、世界が盛り上がっている中、2人は日本で「ポスターコンペティション」を企画した。
 
企画・撮影・編集 小松崎慎梧、田村聡、山口玉美、山本俊一

指定廃棄物処分場を「返上」~栃木県塩谷町

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東京電力福島第一原子力発電所事故によって発生した放射性廃棄物のうち、8,000ベクレルを超える「指定廃棄物」の最終処分場をめぐり7日、栃木県内の候補地に指定されている塩谷町の見形町長らが環境省を訪れ、井上副大臣に候補地の「返上」を申し入れた。
 

封印された「被ばく」の記憶を解く~映画「X年後2」

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被ばくしたのは第五福竜丸だけではなかった-。1946年、太平洋上で繰り広げられたアメリカによる水爆実験。第五福竜丸以外も、多くのマグロ漁船の乗組員たちが被ばくしていた。

「脱原発の願い潰される」テントの立ち退き命令に抗議

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経産省敷地内に張られた「脱原発テント」をめぐり、国がテントを立てた市民グループを訴えている問題で29日、市民グループが会見を開いた。市民グループの一人渕上太郎さんは、26日の東京高裁の判決について「不当判決だ。脱原発の意思は、原発がある限り止むことはない。

「脱原発テント」に立ち退き命令〜高裁判決

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東京・霞ヶ関の経済産業省敷地内に「脱原発テント」を貼っている市民グループの二人に、国が点との撤去などを求めた裁判で、東京高裁は26日、テントの撤去や土地の使用料の使用量の支払いを命じた一審判決を支持し、市民グループの控訴を棄却した。被告は即日最高裁に上告した。
 

環境省、指定廃棄物の処分場候補地の冠水を確認

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環境省は14日、栃木県の指定廃棄物の最終処分場候補地について、先月の関東・東北豪雨による影響の調査を行った。調査は、塩谷町から候補地に冠水の被害があると報告を受けて実施したもの。この日の調査では、環境省から依頼された専門家が冠水の跡を確認。

「絶対止める」~安保法案の抗議連日続く

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政府・与党が今週中にも安全保障関連法案の成立を図ろうとする中、14日夜、国会議事堂前では、法案に反対する大規模な集会が行われ、約4万5000人(主催者発表)が集まり、「強行採決、絶対反対!」「安倍はやめろ!」と叫んだ。