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自然・環境・公害・原発

チェルノブイリ・5年目の移住者〜除染から移住に転じた町

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チェルノブイリ原発事故から3年が経過した1989年。ソ連共産党の機関紙プラウダは、政府によって隠ぺいされていた汚染地図を報道した。汚染ははるか100キロ以上にも及び、避難していなかった30キロ圏外の汚染地域には激震が走った。

「チェルノブイリ・子どもの健康診断手引き」日本語版を公開


 
OurPlanetTVが、保健省のチェルノブイリ事故放射線防護局長よから入手した「チェルノブイリ原発事故の伴う子ども及び未成年の健康モニタリングガイド」の日本版が完成しました。
 

除染基準緩和〜空間線量から個人被ばく線量へ

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東京電力福島第1原発事故に伴う除染の目標をめぐり、環境省は福島市など4つの市とともに、空間の放射線量より個人の被ばく線量を重視して除染を進めるとする中間報告をまとめた。環境省の井上信治副大臣が1日、福島県内の4市長らと会合を開いて発表した。
 

福島映像祭2014 上映作品決定!


 
震災から3年が経ち、原発事故に対する関心が急速に低下する中で、福島のおかれている現状を共有する「福島映像祭2014」。今回は劇場では全て初公開となる計12作品を厳選し一挙上映します。
 

規制委が川内原発の審査「合格」〜再稼働へ


 
原子力規制委員会は16日の定例会合で、鹿児島県の九州電力川内原子力発電所1、2号機の安全対策が、福島原発事故後に策定された新規制基準に「適合している」とする審査書案を発表した。
 

「チェルノブイリ・子どもの健康診断手引き」翻訳緊急カンパ募集


 
ウクライナ保健省・科学アカデミー監修の「チェルノブイリ事故の被害を受けた子どものための健康診断の手引き」を翻訳するため緊急カンパを募集します。
 

福島県外の健康診断に消極的〜放射線専門家会議

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東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う住民の健康診断のあり方等を検討する環境省の専門家会議が26日開催され、福島県外での健康診断について、座長の長瀧重信氏は、子ども被災者支援法が成立した当時とは状況が変わったと発言。

「被ばく牛の調査を」浪江町の牛飼い、霞ヶ関で抗議

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福島第一原発から14キロ地点の浪江町で畜産業を営んできた「希望の牧場」の吉沢正巳さんらが20日、白い斑点が出ている牛を引き連れて、東京・霞ヶ関で抗議行動を行った。白斑症状の原因調査や旧警戒区域内での家畜の殺処分中止などを求め、農林水産大臣宛に要望書を提出。

原発避難者〜長期的な住宅支援を求め国に要望

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東京電力福島第一原発事故の影響で、福島県から東京都へ避難している被災者らが9日、住宅支援のあり方を見直し、避難者が長期にわたって安心して暮らせる政策を国に要望した。国は災害救助法による住宅支援しか実施していないため、1年ごとの更新となっている。