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子ども・教育

七夕に脱原発の願い〜母親たち官邸前に集結

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原発の新基準が8日に施行され、5つの原発の再稼働申請が予定されている中、全国から母親らが東京に集まり、原発のない社会の実現を願う集会を開いた。
 

健康診断求め請願書提出~茨城・千葉・埼玉の保護者

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東京電力福島第一原発事故に関連して、関東地方の保護者らが7日、子どもたちの健康診断を求める請願署名6万7000筆を国会議員に手渡した。署名は今国会会期中に、衆参両議院議長宛てに提出される。
 

【徹底分析】仙台高裁判決~ふくしま集団疎開裁判


 
2011年6月24日に、福島県郡山市の子ども14人が、年間1ミリシーベルト以下の環境での教育を求めて仮処分の申立てを行っていた裁判で、4月24日仙台高等裁判所は、申立てを却下する決定を下した。
 

福島県外への避難に壁~年末で住宅支援打ち切り

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福島県は12月28日、県外へ避難する時の住宅支援である「借り上げ住宅」の新規受付を打ち切る。原発事故以降、高い線量が続いている福島県。

「移動教室に復興予算を」〜福島・伊達の校長ら国に訴え

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東京電力福島第一原発事故による放射線の影響で学校での屋外活動が制限されている福島県伊達市の小学校長らが19日、参議員会館での集会に参加し、学習の場を一時的に県外に移す「移動教室」を復興予算に盛り込むよう国に求めた。

【福島のいま】力強く生きたい~自主避難から1年

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8月に原子力規制委員会の人事案が報道されると、毎週金曜日7週連続で、東京の抗議行動に参加した長谷川克己さん。昨年8月、克己さんは福島県郡山市から静岡県富士宮市へと家族で自主避難し、妻の育美さんと尽志さん(小学校1年生)日和さん(7ヶ月)の4人で暮らしている。
 

年間1ミリ以下での教育環境求め~文科省前に人の波

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まもなく6ヶ月目を迎える官邸前抗議行動。警備が厳しくなる中、子どもの被爆問題に取り組むグループなどは、霞ヶ関の別のエリアで抗議活動を展開している。「ふくしま集団疎開裁判」の支援者らもその一つ。

「移動教室」で教育を変える!~伊達市の挑戦

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東京電力福島第1原発事故による放射能汚染に苦しむ福島県伊達市。放射線量が年間20ミリシーベルトを超えるおそれのある特定避難勧奨地点も点在する。その伊達市が、今年5月から、小学校5~6年の小学生を対象に、教育の場を一時的に県外に置く「移動教室」を開始した。

ヒナンのキモチ


 

【福島のいま】1年目の花見〜二本松・同朋幼稚園

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去年4月25日に訪問した福島県二本松市の同朋幼稚園。入園式以降、子どもたちは外出られず、天気の良いその日も、屋内で遊んでいた。園庭には大きな桜が一本、きれいな花をつけていた。