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ワークショップ作品

祈る、食べる、ムスリムとして生きる

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現在、日本人のイスラーム教徒は一万人を超えるとされる。非イスラーム国である日本社会で、彼らは普段どのように生活しているのだろう?1人の日本人ムスリムに話を聞いた。(2011年秋期映像制作ワークショップ作品)
 
企画 河崎健一郎
制作 松山晶、小川直也、河崎健一郎

100万人アクション 6・11

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2011年3月11日。東日本大震災は、福島第一原子力発電所の大事故を引き起こしました。未だ収拾の見えない状況が続く中、脱原発に向けて日本各地で行われた「6.11 脱原発100万人アクション」。当日までの流れを追いながら、今、動き始めた人々の声を聴きました。
 

東京あとつぎ息子会議


 
「東京あとつぎ息子会議」
 
東京には地方で家業を営む家の若いあとつぎ達が集まっている。

カラオケルームの誕生秘話

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いまや巨大産業となったカラオケビジネス。1989年に新宿で、カラオケルーム1号店を両親とはじめた山本貴美江さん。現在は、歌舞伎町で小さな定食屋を営んでいる。山本さんが当時の様子とカラオケに対する想いを語った。
 
制作:山本貴美江、武井伸暁

音福~人と人をつなぐ三味線~

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神保町にある三味線教室「音福」。店内では和小物や三味線も販売されている。たまたま店の前を通りかかった人が、三味線の音色に魅かれ、教室に通い始めることもあるという。「三味線との出会いの場をつくってあげたい。

神田雑踏「大喜」

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神田で50年以上にわたり商売をしている靴屋「大喜」。店内にはこだわりの靴が並べられている。店主の北城照二郎さんと北城順子さんは、対面販売を大切にし、1人1人の足に合った靴を紹介している。お店で働く丸山貴之さんは、接客をしながら店内でオーダーメードの靴作りをしている。
 

夢をはこぶ東京の蛍

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東京・飯田橋のお堀にあるカナルカフェにて、2009年6月、40年ぶりに蛍が生まれた。そこには、川を浄化しようする人たちの取り組みがあった。
蛍が生まれた場所を訪れ、東京水上倶楽部の羽生裕子さんと、NPO法人日本橋川・神田川に清流をよみがえらせる会の石戸秀明さんを取材した。
 

紙さまの遊び心

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東京・お茶の水にあるおりがみ会館は、伝統工芸としてのおりがみの魅力を、国内外に伝えている。おりがみの販売だけでなく、教室も開いており、紙をつくる職人さんたちの仕事も見学出来る。
「おり紙様」と呼ばれている館長の小林一夫さんにその技を披露してもらい、お話をうかがった。

運動が苦手な子の教室~ゆっくりでいいよ!!~

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NPO法人スマイルクラブが行う「運動が苦手な子のための教室」。この教室では障がいを持つ子も、持たない子も一緒に運動をしている。スポーツを通じて、コミュニケーションを取り合う子どもたち。NPO法人スマイルクラブの活動を取材した。