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「共謀罪」に国際ペン会長が反対声明


 
「共謀罪」をめぐり、日本ペンクラブが5日、記者会見を行い、「国際ペン」会長による法案に反対する声明を発表した。「国際ペン」が会長声明を出すのは極めて異例で、日本の法案に対しては「特定秘密保護法案」が採決された2013年以来二度目となる。

甲状腺がん190人〜公表データ以外の把握、検討へ


記者会見(データに含まれていない症例把握について活発に質問が飛んだ)
 

放送行政は政府から独立を〜国連特別報告者が来日講演

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先日29日、日本政府に対する報告書を国連人権高等弁務官事務所に提出した国連「表現の自由」特別報告者・デービッド・ケイ氏が来日し、都内で講演を行った。ケイ氏は、日本におけるメディアの独立性を懸念。

「共謀罪は必ず廃案!」衆院通過に国会前で怒りの声

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犯罪の計画段階で処罰可能とするいわゆる「共謀罪」法案が23日午後、衆議院で自民・公明党と日本維新の会などの賛成多数で可決された。民進党や共産党など野党が反発する中での本会議採決となった。
 

「共謀罪」絶対に成立させない~国会前で抗議の声

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犯罪の計画段階で処罰可能とするいわゆる「共謀罪」が19日午後、衆院法務委員会で強行採決され、自民、公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決された。民進党や共産党などの猛反発し、怒号が飛び交う中での採決となった。
 

小池都知事、五輪の運営費負担も5月中決定を表明

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2020年東京五輪の都外の仮設施設整備費について、都が負担することを表明した小池都知事。12日の定例会見では、未決定な運営費の負担についても、「5月中の大枠合意をめざす」と表明した。
 

音のない家族のかたち~映画「きらめく拍手の音」

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耳の聴こえない両親にカメラを向け、音のない家族の物語を切り取ったドキュメンタリー映画「きらめく拍手の音」。イギル・ボラ監督は、ろう者である両親のもとに生まれ、娘であり、姉であると同時に、幼いころから「通訳」として両親と外の世界とをつなぐ役割を果たしてきた。
 

五輪中のイベント規制~「開催都市契約書」が公開

国際オリンピック委員会(IOC)との守備義務を理由に非公開だった「開催都市契約書」が9日、公表された。大会前後の期間は、大会に影響する可能性のある大規模なイベントは開催できないことが分かった。