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福島原発関連情報

橋下市長、がれき説明会で「鼻血」に言及していた~市民団体が批判

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雑誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」に連載されている「美味しんぼ」の表現をめぐり、大阪市が発行元の小学館に抗議した問題で、大阪市内の市民団体が記者会見を開き、橋下氏の対応を批判。また、がれき焼却前の住民説明会で、橋下市長が「鼻血」について言及していたことも指摘した。

第6回 住民の健康管理のあり方に関する専門家会議


宮城・筆甫に福島県並みの賠償〜 原発ADR和解案

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東京電力福島第1原発事故の賠償をめぐり、福島県と接する宮城県丸森町筆甫地区の住民694人が、福島県並みの賠償金への増額を求めて、原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)に申し立てをしていた問題で、原発ADRは福島県と「同水準の賠償を東電が支払う」とする和解案を示

映像報告「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」

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今年3月で、福島第一原発事故から3年を迎えた。しかし現在も年間20ミリシーベルトを避難基準に設定したまま、住民の早期帰還策が進められている。また除染以外の被ばく防護策や健康調査は極めて限定的だ。
 

原発事故に伴う住民の健康管理〜国連科学委報告もとに対応へ


第5回 福島原発事故に伴う住民の健康管理のあり方専門家会議


 
東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議 第5回
 
日時:4月24日(木)13:30~15:00

福島映像祭2014上映作品公募


 

福島映像祭2014【映画部門】・【テレビ部門】・【市民部門】作品募集

 

福島健康調査の計画案入手〜喜多方と会津は対照地域

東京電力福島第一原子力発電所事故に伴い、福島県民を対象に実施されいる「県民健康調査」について、福島県立医大は当初、国が指定した避難指示区域などの住民約17万人のみを健康調査の対象と設定し、喜多方市や会津若松市は疫学的な比較を行う対照地区と考えていたことが、OurPlanetTVが

帰還の切り札だった「個人線量」半年公表せず〜支援チーム

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東京電力福島第一原発事故に伴う避難者の帰還に向け、内閣府原子力被災者生活支援チームが19日、田村市と川内村、飯館村の3地域の個人被曝線量に関する最終報告書を公表した。

上映権付DVD「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」発売中

上映権付DVD「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」発売中

2013年秋、OurPlanetTVはチェルノブイリの今を知るためにウクライナを取材。事故から30年近くが経ってもなお、子どもたちの多くが様々な疾患を抱えている現実と、子どもたちの健康のために力を尽くす人たちの姿をカメラにおさめてきました。