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映像報告「チェルノブイリ・28年目の子どもたち2~いのちと健康を守る現場から」

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ウクライナでは、チェルノブイリ事故から28年経った今も「チェルノブイリ法」によって、年間0.5ミリシーベルトを超える地域の住民には、今も様々な支援策が講じられている。
 

再開発の街から~下北沢で生きる~

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音楽や演劇等、若者文化の地として多くの人々を魅了する東京・下北沢。2003年2月に、東京都と世田谷区は、都市計画道路補助54号線と「駅前広場」を含む区画街路10号線の都市計画決定を行ない、この10年あまりで街の様相が大きく変化している。
 

問われる「放射性廃棄物の行方」~揺れる名水の町・塩谷町

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栃木県北部の塩谷郡塩谷町は人口わずか1万2000人の小さな町である。今、町に「最終処分場はいらない」との看板が至ところに立てられている。福島第一原発事故により発生した放射性廃棄物。その最終処分場候補地となった栃木県の塩谷町を取材した。
 

トモダチ作戦2名が死亡~東電訴訟、本格弁論へ

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東日本大震災で「トモダチ作戦」に従事したアメリカ海軍の兵士ら239人が、東京電力福島第一原子力発電所事故による被ばくが原因で、健康被害を受けているとして、東京電力を訴えている裁判で、カリフォルニア州サンディエゴの連邦地裁は10月28日、訴えを退けるよう求めた東電の主張を認めず

仮設校舎での相馬流れ山踊り

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去年から、OurPlanetTVが継続的に取材している福島県南相馬市の小高中学校。今も仮設の校舎で学ぶ子どもたちだが、今年も彼らが最も楽しみにしている文化祭「群青祭」の季節がやってきた。
 

泥沼化するイラクの10年間~綿井健陽が新作を語る

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2003年3月、アメリカ軍によるバグダッド空爆から始まったイラク戦争。これまで10万人以上のイラク人の命が奪われた。

チェルノブイリ・5年目の移住者〜除染から移住に転じた町

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チェルノブイリ原発事故から3年が経過した1989年。ソ連共産党の機関紙プラウダは、政府によって隠ぺいされていた汚染地図を報道した。汚染ははるか100キロ以上にも及び、避難していなかった30キロ圏外の汚染地域には激震が走った。

チェルノブイリ「28年目の甲状腺がん」ウクライナ報告番外編

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チェルノブイリ事故後、ウクライナ国内において、甲状腺の診断や治療に関して指導的な立場にを果たしてきた「ウクライナ国立代謝問題研究所」。事故当時0~18歳だった子どもの治療のほとんどがここで行われてきた。昨年11月に取材した際のビデオ報告を配信する。
 

【東電テレビ会議・特別編集】情報統制と被曝〜震災3日後に何が

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OurPlanetTVは、東京電力福島第一原発事故直後の生々しい現場を記録した「東電テレビ会議」映像を約3時間半に編集し、映像ドキュメント『東電テレビ会議~49時間の記録』を制作。全国にDVDの貸し出しを行っている。

「再稼動。非常に恐ろしい」福島原発作業員

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ジャーナリスト綿井健陽氏が、福島第一原子力発電所で働く作業員Tさん(30代)にインタビューした第6弾。