ドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』上映中止が相次ぐ中、同映画の上映会とシンポジウムが、東京中野区の「なかのZERO小ホール」で開かれた。上映会場の550名の席は満席となり、60名ほどが会場に入れずに、ロビーのモニターで鑑賞する盛況となった。
現在の日米関係の枠組みは安保条約によって規定され、それは、最近の普天間基地移設のような問題ばかりでなく、日本人の対米感情にも影響を与えている。この映画は、日米関係をテーマにした美術や写真・映画の紹介と、アーチストたちの証言で構成されている。
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ドキュメンタリー映画「食卓の肖像」連続上映会
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ゲスト:金子サトシさん/カネミ油症被害者支援センター
1968年に発覚した戦後最大の食品公害、カネミ油症。被害者の支援活動をし、被害者の人たちを見つめたドキュメンタリー作品「食卓の肖像」を制作した金子さんに、お話を伺った。
ドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』上映中止が相次ぐ中、同映画の上映会とシンポジウムが、東京中野区の「なかのZERO小ホール」で開かれた。上映会場の550名の席は満席となり、60名ほどが会場に入れずに、ロビーのモニターで鑑賞する盛況となった。
ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」の上映中止が相次ぐ中、6月9日、映画の上映とシンポジウムが、なかのZERO小ホールで行われた。このイベントの主催は、月刊誌「創」。上映会場の550名の席は満席となり、約100名が会場に入れずに、外のモニターなどで鑑賞した。
前編