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子ども・教育

楢葉中の開発した商品CMの制作をサポート

2011年の原発事故で全町避難となり、2017年4月に元の楢葉町で学校を再開した楢葉中学校。キャリア教育の一環として生徒が模擬会社を作り、地域の企業とコラボレーションした商品開発を行いました。ゆずの香りのするアロマキャンドル「ゆずりら」ほか計5つの商品です。

「モニタリングポスト撤去しないで」福島の母親ら知事に申し入れ


 
原子力規制委員会が福島県内のモニタリングポストを撤去する計画を進めていることをめぐり、県内で子育て中の母親らは18日、福島県危機管理部に対して、設置の継続を求めて内堀知事宛の要請書を提出した。
 

6年目の小高中学校〜群青を歌い継ぐ


 
OurPlanetTVが2013年から継続的に通っている福島県南相馬市の小高中学校。
原発事故から6年間、仮設校舎で学んできたが、

【アーカイブ動画】シンポジウム「3・11後の子どもと健康~保健室と地域に何ができるか?」


1部
映像報告「県境を超えてつながる母親たち」上映(OurPlanet-TV制作/2016年/26分)
現場報告「保健室の現場から」〜佐藤ゑみ(元養護教諭)
 

南相馬市小高中学校の「仮設校舎」をVRで実体験

OurPlanet-TVが2013年から継続取材してきた南相馬市小高中学。この春、小高中学は小高区にある本校舎に戻り、事故後6年、生徒たちが過ごしてきた仮設校舎は、取り壊されることとなりました。
 
「設備が不十分でも、この仮設校舎が大切な母校」

【出版記念シンポジウム】3・11後の子どもと健康~保健室と地域に何ができるか?

 東京電力福島第一原子力発電所事故により、東北から関東の幅広い地域に放射性物質が拡散しました。しかしこの6年間、国の責任による検診は一切、実施されていません。こうした中、地域で暮らす住民や学校の関係者は一体、何をすべきなのか。

【アーカイブ動画】「3・11 甲状腺がん子ども基金」設立記者会見


 
東京電力福島第一原発事故後、甲状腺がんと診断された子どもなどを支援するための基金が設立され、9日寄付の募集を開始した。