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福島原発関連情報

上映権付DVD「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」予約開始

上映権付DVD「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」予約開始

2013年秋、OurPlanetTVはチェルノブイリの今を知るためにウクライナを取材。事故から30年近くが経ってもなお、子どもたちの多くが様々な疾患を抱えている現実と、子どもたちの健康のために力を尽くす人たちの姿をカメラにおさめてきました。
 

完成上映会&トーク 「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」


 

      OurPlanet-TV完成上映会&トーク
      「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」
      ~私たちはここから何を学べるか~

 

3.11後の映像アーカイブ(2)〜脱原発デモ

原子力規制委員会では再稼動のための審査(新規制基準適合審査)が、大詰めを迎えている。電力会社8社の10原発17基を審査中で、今年の春以降に審査を終えた原発が発表される見通しだ。そして安倍政権は、原発を「重要なベースロード電源」と位置付け、再稼働を進めたい考えだ。
 

3.11後の映像アーカイブ(1)~20ミリ基準をめぐって

政府は福島原発事故後、空間の放射線量年間20ミリシーベルトを避難基準としています。3年経った今も見直しを行っておらず、むしろ避難地域の解除を進めています。

ノーム・チョムスキー~ふくしまの声を聴く

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米国の言語学者ノーム・チョムスキー氏が来日中、福島の親子や自主避難を余儀なくされた父親と面会し、彼らの耳を傾けた。国から十分な被ばく低減策や避難政策が示されないまま迎える3年目の春。

「甲状腺検査は過剰診療か」がん増加で激論〜福島健康調査

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福島第一原発事故に伴う福島県民健康管理調査の甲状腺検査について、専門的な観点から検討している評価部会が3月2日、福島市内で開催され、甲状腺がん手術が33例実施されている現状にをめぐり、現在の検査方法が妥当なのかどうかなど、激しい議論が交わされた。。
 

福島の甲状腺がん「放射線影響ではない」〜国際会議

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東京電力福島第一原発事故を受け、環境省や福島県立医大などが共催した「放射線と甲状腺がんに関する国際ワークショップ」が24日に閉会し、福島県民健康管理調査で見つかっている甲状腺がんは「放射線の影響とは考えにくい」とする見解を示した。

福島医大とICRPが事業協力で覚書締結

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福島県立医科大学と国際放射線防護委員会(ICRP)は19日、事業協力で覚書を締結した。福島から世界に発信されている情報は必ずしも正しいものばかりではないとして、福島医大とICRPとの関係をさらに発展させ、情報共有や発信などを強化する。