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福島原発関連情報

映像報告「チェルノブイリ・28年目の子どもたち2~いのちと健康を守る現場から」

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ウクライナでは、チェルノブイリ事故から28年経った今も「チェルノブイリ法」によって、年間0.5ミリシーベルトを超える地域の住民には、今も様々な支援策が講じられている。
 

甲状腺がん109人「放射線の影響とは考えにくい」~福島県・評価部会

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東京電力福島第1原発事故に伴い、事故当時18歳未満だった子どもを対象に行っている福島県の甲状腺検査について24日、専門家による評価部会が中間報告をまとめた。

上映&トーク「チェルノブイリ 28年目の子どもたちⅡ~いのちと健康を守る現場から」


 
昨年4月に公開した映像報告「チェルノブイリ28年目の子どもたち〜低線量被ばくの現場から」から1年。その第2弾となる新作の初上映を行います。
 

環境省「分散管理を検討へ」〜茨城の指定廃棄物最終処分

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環境省は28日、東京電力福島第1原子力発電所事故で発生した放射性物質のうち、1キログラム8000ベクレル以上の「指定廃棄物」をめぐり、茨城県内における処理の方針を決める「市町村長会議」を水戸市で開いた。

フルオープン化を求め環境大臣に申し入れ〜最終処分場問題

OurPlanetTVは去る1月23日、指定廃棄物の最終処分場に関する全ての会合において、取材制限を撤廃するよう求める要望書を、環境省の望月義夫大臣宛てに送付しました。
 

東電幹部、再び不起訴〜告訴団「被害者は救われない」

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福島第一原子力発電所の事故をめぐり、検察審査会が「起訴すべき」と議決した東京電力の勝俣元会長ら3人について、東京地方検察庁は改めて不起訴にした。これに対し、東電幹部らを告訴・告発した福島原発告訴団は「大変憤りを感じている」との声明を発表した。