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福島原発関連情報

福島市内の土壌汚染~チェルノブイリ避難区域レベル

子どもたちを放射能から守る福島ネットワークなど6団体は7月5日、都内で記者会見を行い、福島市における放射能汚染の実態について公表した。

子どもの被ばく積算把握せず〜福島の父母ら政府交渉

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「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」など6団体の呼びかけで、6月30日、内部被ばくについての調査や、避難促進・自主避難者支援を求め、市民と政府の交渉が行なわれた。交渉の中で、福島県の子どもの被ばく積算について、どの省庁も把握していないことが明らかになった。
 

福島市の子ども10人中10人の尿からセシウム検出

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「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」などNGOは、6月30日記者会見を開き、福島市内の6歳~16歳の男女10人の尿を検査した結果、全員から放射性物質セシウム134、137が検出され、内部被ばくの可能性が極めて高いと発表した。
 

学校の集団疎開求め仮処分申請〜郡山の子ら14名

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福島県郡山市の小中学校に通う子ども14人が6月24日、郡山市に対し、福島第1原発事故で放射線被害の恐れが強いとして、学校ごと集団疎開するよう求める仮処分を福島地裁郡山支部に申し立てた。原発事故による子どもの被曝をめぐって司法判断を求める初のケースとなる。
 

子どもの疎開求め仮処分提訴〜会見を中継します

6月24日、7人の郡山市民を原告となり、年間被ばく線量が「1ミリシーベルト」を超えた場所での子どもの疎開を求める仮処分裁判が提訴されます。代理人8人のうち1人は、金沢地裁の裁判長として、志賀原発差止の判決を書かれた井戸謙一さん。

福島第一原発の津波高14メートルは誤り〜市民が追及

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1988年から消費者として東電本社との交渉を継続してきた「東京電力と共に脱原発をめざす会」(共の会)は6月17日、震災直後の事故経過に関して、東京電力から事説明を受けた。

「現場は戦争」~福島第一原発の作業員Tさんインタビュー

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日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)のメンバーらが継続して取材をしてきた福島第一原発の作業員Tさん(20代後半)に、OurPlanetTVのスタジオで現在の心境を聞いた。
 

山下俊一放射線アドバイザーにNO〜解任を求め署名開始

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福島県の放射線リスク管理アドバイザーに任命されている山下俊一長崎大学教授の解任などを求め、6月20日、子どもたちを放射能から守る福島ネットワークなど7団体が記者会見を行った。
 

内部被曝の検査結果知らされず~原発作業員の被曝問題交渉

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福島第一原子力発電所で、100ミリシーベルトから引き上げられた、緊急時の被ばく限度250ミリシーベルトを超える原発作業員が相次ぎ、深刻な事態になっている中、「全国労働安全衛生センター連絡会議」が17日、厚生労働省、経済産業省・保安院の担当者に作業員の就労環境の改善を交渉した。

311以降の異常・異変をお知らせください

3月11日の福島第一原発事故以降、健康上の異変や植物動物の異変が起きているとの報告が増えています。様々な異変が放射能と関連性があるものなのか。また実際に、どのようなことが起きているのかを把握するために、専門のフォームを設置いたしました。