もうひとつの故郷-移民・難民と生きるドイツの今

|日 時| 2026年7月25日(土)17:00~18:30
|場 所| OurPlanet-TVメディアカフェ(東京都千代田区神田猿楽町2-2-3NSビル202)
|参 加| カンパ500円、事前にお申込み下さい(定員15人)
|共 催| 国本隆史、OurPlanet-TV
北ドイツ・ブラウンシュバイク市で暮らす移民・難民の姿を追ったドキュメンタリー映画を上映。ニュースや統計では見えてこない、一人ひとりの顔と声。移民をめぐる社会の空気が変わりつつあるいま、人々はどう生き、何を感じているのか。上映後は、ドイツ在住14年の監督を囲んでのトーク&ディスカッションを予定しています。「移民問題」を遠い話にしないために、一緒に考えてみませんか。
◇上映作品◇
『もうひとつの故郷』(2016年/38分)
『まだ青し、まだ遠し』(2026年/15分)
国本隆史(映像作家)
東京都国立市出身。一橋大学在学中に、長崎の被爆者の調査に参加し、世界へ証言を届ける被爆者を撮った『ヒバクシャとボクの旅』(2010)をピースボートと共同制作。神戸のたかとりコミュニティセンターにて、海外にルーツを持った青少年の居場所作り活動に携わったのち、福島第一原発事故をきっかけに2012年ドイツへ移住。ブラウンシュバイク美術大学で自由芸術を専攻し、ディプロムとマイスター学生課程終了。現在は、VHS Arbeit und Beruf GmbH にて、メディアを使った就労支援を行う。
https://takashikunimoto.net/
<お申込み>
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OurPlanet-TV(担当:髙木)
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